Tomodachi Guide's
VOICES
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僕たち、ゲストの国まで
会いに行っちゃいました

「また会いたい」と思える友達が世界中にできたら、素敵だと思いませんか?
今回は、日本でのHuber.体験後に、実際に海外まで足を運んだ2人のガイドさんにインタビューをしました。

Sho Matsuno
鎌倉生まれ、鎌倉育ちの大学生。2016年よりHuber.を始め、鎌倉・湘南エリアを中心に多数のゲストを案内。
Kaito Iida
谷中銀座など東京のローカルエリアを中心にゲストを案内。ドイツ語と英語を喋ることの出来る大学生。

- まず、2人はどうしてHuber.を始めようと思ったんですか?
飯田: オーストリアへ留学していた時に、全く異なる生活や考え方があることを知りました。自分が日本人じゃないような感覚になることが楽しかったのですが、日本に戻ったらその機会がなくなってしまうため残念に思っていました。
そんなときにHuber.の「世界中の人を友達に」という言葉に出会いました。
日本にいながらでも留学していたときのように、海外の友達を作ることができると思い、Huber.を始めました。
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松野: 1つ目 は、外国の方を「助けたい」と思ったからです。
僕は観光客の多い鎌倉に住んでいるのですが、小さい頃から街で困っている外国人を見る機会が多く、「なんで助けてあげないんだろう?」と感じていました。
2つ目は、もっと日本を奥まで体験してほしいという願いです。
地元の鎌倉には、有名な大仏以外にもオススメしたいポイントがたくさんあります。ガイドブックやインターネットで紹介されている以外の場所を一緒に周ったら、どういう反応をするんだろう。喜んでくれるかなと思い、Huber.を始めました。
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- Huber.の体験で印象に残っているエピソードはありますか?
飯田: 自分は谷中銀座が大好きなので、別の場所を案内しても、「次の日谷中銀座に行こうよ」とオファーすることが多いです。
谷中銀座の居酒屋にある、ビールケースでできた簡易椅子に座りながら、ゲストさんとお酒を飲む体験は最高です!
他には、夜通しクラブで一緒に過ごし、翌朝クタクタになりながら、築地の競りを見に行った体験も忘れられません。
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松野:カイト(飯田くん)と一緒に、フィリピンから来たゲストさんと旅を楽しんだときのことです。 終電を逃し、ゲストハウスに一緒に泊めさせてもらったことが印象に残っています(笑)
- 2人は「一緒に旅を楽しんだ」とのことですが、ペアガイド*で良かったと思うことはありましたか?* Huber.ではペアガイドの仕組みを導入しています。
飯田:1人だと疲れてしまうのですが、ペアがいるとお互いが助け合いながら旅ができることが、毎回「いいな」と思っています。
松野:カイトと同じです。
例えば以前、自分の知らないお店をペアガイドが知っていて 、それがすごい喜んでもらえたことがありました。ゲストさんが喜ぶと、僕も幸せな気持ちになります。
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— ところで、2人はゲストさんに会いに海外へ行ったそうですが、そのときの話を聞かせてください。
飯田:オランダのアムステルダムと、フランスのパリから来た方を、数日間案内しました。
原宿から始まり、上野や浅草、いろいろなところを一緒に回り、ボーリングなどを楽しむうちに、気付いたときには友達になっていました。
それから数ヶ月が経ち、ヨーロッパ旅行を計画していたので、そのことを伝えると「会いたい!」と言われました。
当初ウイーン行きだったフライトを、アムステルダムへ変更し、友達2人と1週間一緒に過ごしました。
わざわざ自分のために部屋を借りてくれて、とても嬉しかったです。
皆で自転車に乗りながらアムステルダムをまわりました。
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松野:ポーランドから来たゲストさんとの出会いは、Huber.を始めて間もないころでした。まだ不慣れで英語をあまり喋ることができなかった僕に「もっと勇気を持って喋りなよ」「拙い英語でもちゃんと返答するから、疑問に思ったことは聞いてね」と優しく言ってくれました。そこからいろいろ質問をして、「サッカー好き」という共通項があることもわかり、徐々に仲良くなりました。最初に「サッカー」と言ったら「フットボールでしょ」と言われ、「フットボール」と言ったら「フットボールの発音違うよ」と言われ、みんなで笑い合ったことを覚えています(笑)
旅が終わった後もメッセージは続き 、「いつ遊びに来てくれるの?」「すぐ来なよ!」と言われ、すぐに行くことを決めました。
ポーランドで最初に行ったのはゲストさんのオフィスで、僕がクライアントのふりをするどっきりが大成功するところから旅は始まりました。
3日間全て泊めてもらい、一緒に観光やドライブをしました。とても楽しかったです!
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— いい体験ですね。今までの海外旅行と違いましたか?
飯田:全然違いました。
空港で友達に会った瞬間がとても印象的で、「久しぶり!」「ここアムステルダムじゃん!なんか変な感じ!」ってなりました(笑)
その人たちがいるから、それだけで楽しかったです。

松野:本当にそうで、海外に行って観光するというよりも、「その人に会いに行く」という目的だったので、今までの海外旅行と全く違いました。
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— それでは最後に。これからもHuber.で旅をしていきたいと思いますか?
飯田:もちろんしたいです!ずっとやり続けたいです。
Huber.がなければゲストさんに会いに行くこともなく、本当にかけがえのない体験だと思っています。まだまだ会いに行きたい人がたくさんいます。
これからも、Huber.体験を通じて、そんな会いに行きたい人を増やしていきます!

松野:同じです!これから就活もあるのですが、忙しくなったとしても、合間の時間で続けていきたいと考えています。カイトのように、夜から朝までのプランをやろうかな(笑)